2014年1月8日水曜日

日本の衣文化、和装の結婚式

日本の文化について語る機会が増えていませんか?
この私にしても、来日した外国の友人を和食で歓迎したり、日本人の食文化を伝える機会があります。また、そのお返しに外国の文化について、その友人から学んでいます。同じ地球人ですが、この(衣・食・住)文化のちがいによって国境があります。

外国の文化について、身をもって体験してみる。自らが体験したからこそ、正確に伝えられ、お互いに理解できると思うのです。

白無垢や色打掛で挙げる、衣の文化、日本にしかない結婚式を挙げてみませんか?


撮影は、写真家の米原敬太郎さんです。
 

2013年9月6日金曜日

続編、着付けのポリシー

おかげさまで、今年で7周年です。

あまり変わり映えのしない着付け家ですが、着物につきましては古今、変えようがない部分がございますので、やはり東京で培う現代流の着付けでお客様に美しい着物姿をご提案したいと思っております。有名な美容家の方が美容師は(芸術家ではなく)職人とおっしゃっておりましたが、着付け師もまた職人、着心地がよく着崩れにくい仕事でなければなりません。

そこで、この7年間で見えつつある着付けのポリシーを掲げてみたいと思います。

お金を頂いて仕事をする職人である以上、着心地がよく着崩れにくいのは当たり前、着付けの世界で最も難しいとされる補正の技術に卓越しなければ、

・(洋服を着るよりも)着物を着たほうが痩せて「見える」着付け
・(着物を着たことがない人でも)着慣れた人に「見える」着付け

はできません。突き詰めると切りがないポリシーではございますが、その成果を体感されるのはお客様であり、「見える」に焦点を絞れば、ネット上で画像を見たユーザーの方々ではないでしょうか。



機会ある毎に、画像を公開して行きたいと思います。

2013年8月24日土曜日

日本の結婚式の在り方

タイトルの「日本の結婚式の在り方」は、かなり硬いですね(笑)

ネット版の着付け家が始まって早7年、十人十色な結婚式のお手伝いをさせて頂きましたが、それでもやはり毎年その時代を反映した結婚式の風潮のようなものは感じます。お二人が結婚式をお考えになる時、たぶんご参考にされるのが結婚式の情報誌で、そのプロセスも決して間違いではないと思います。

しかしながら、当たり前ですが雑誌は宣伝を兼ねているので、実際はどうなの?と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、日本で行われた結婚式全体の数からすれば、極々一部に過ぎませんが、着付け家をご利用になられたお客様の、結婚式の風潮のようなものをご紹介したいと思います。

現代は西暦2013年、ダントツで多いのは国際結婚で、コクサイと名付けるからには新郎新婦のどちらかが外国人に当たるわけですが、新郎が外国人というパターンが殆んど、と言いますかその全てでした。その逆パターンで、新郎が日本人で新婦が外国人となりますと、日本流の、日本式の、和装の結婚式は全くしないと着付け家の実績からは言えそうです。

新郎の母国で洋装の挙式をするので、新婦の母国、日本では和装の、日本らしい披露宴を挙げましょう・・・そんな新郎の優しいお気持ちからでしょうか。何かの記事で、若者の車離れが進んでいるとお聞きしましたし、少子化に伴い結婚式離れも進んできたと言われています。しかしそれは本当でしょうか。もしかしたら、海外旅行を兼ねて、情報の入手が難しい海外で挙げられているのでは?と、統計の専門家ではありませんが推測してしまいます。

好きな国に旅行したついでに?「ついでに」は大切な事ですので大変失礼しました。新婚旅行を兼ねて本場の教会で挙げる洋装の結婚式は(格安で行ける現代ですので)夢ではないお話です。

しかしながら、新郎新婦共に日本人の場合、両家のご家族は良しとしても、ご親族やご友人までは宿泊を伴う海外挙式には付き合わせづらい?が、お披露目だけはしたい!そのお気持ち、お察ししますよ。

そこで、これから結婚する花嫁になった気持ちで私が考えたのは、国際結婚の例を真似てみる方法です。

つまり、披露宴だけは日本国内で、できれば着付け家で(笑)格安に和装で挙げてしまい、海外までお付き合い頂けるご家族、ご親族、ご友人とのみで、洋装で挙式をするのです。この場合の最少人数は、ご結婚されるお二人のみでも、それはそれで昔からあったパターンで素敵です。

もう一度、復唱しますと「披露宴は国内で和装、挙式は海外で洋装」の二部形式の結婚式です。

国際化しながらも母国の伝統や文化も継承する、これからの日本社会の、いえ国際社会の在り方のような結婚式ですね。

2013年1月27日日曜日

紋付き袴とセットで2.5万円の白無垢

白無垢で結婚式をお考えの花嫁様へ!
 
テスト段階ですが、1着1万円でお貸しできる1クラス下のレンタル白無垢をご用意いたしました。(ただし、紋付き袴とのペアレンタルに限ります。)

土日曜・祝日は、
紋付き袴とセットで2.5万円です。(消費税、送料込みで26,250円です。)
平日は、
紋付き袴とセットで1.75万円です。(消費税、送料込みで18,375円です。)

お選びいただくには少ない着数(2013年1月現在6着)からのスタートですが、今後の反響によりましては少しづつでも増やしたいと思います。
人気が出た(貸し出し回数の多い)白無垢を、通常のレンタル料金(3万円)へ引き上げることを目的としたテストです。

2012年12月12日水曜日

「前撮りが無料!」キャンペーンを実施中です!

「前撮りが無料!」キャンペーンを実施中です。

現在、「白無垢と紋服のペアレンタルで1万円のキャッシュバック!」キャンペーンを実施中ですが、(キャッシュバックの代わりに)前撮りが無料になるキャンペーンをこの秋(2012年09月01日)から開始しています。

前撮りは結婚式の当日、市ヶ谷(東京都千代田区)にあるフォトスタジオで実施していますので、撮影後に(タクシーやマイカーを使用して)花嫁姿のままで挙式会場、又は披露宴会場へご移動可能なカップル限定のキャンペーンとなります。

「前撮りが無料!」キャンペーンの詳細につきましては、運営本部 0120-066-999 まで、お問い合せください。
 

2012年8月7日火曜日

この夏、着付けを学んでみる。

この夏、花火大会で浴衣を着たきっかけから、これからも着物を着たい、着付けを覚えたいと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。着付けを覚えたら、どんどん着てほしいと思いますね。数年間、着ないと着付けを忘れてしまうかも知れません。最初の頃は、汚したら困るとか、着物を着る機会を遠ざけてしまいがちですが、慣れるまでは汚れても洗える着物をメインに着たりするのも一つの方法でしょう。また、ちょっと面倒に感じてもあえて着ているうちに、着物を着て生活し易い環境へ少しずつですが変化してくると思います。着物姿が似合う場所は、欧米化が進んだ今の日本でも、まだまだたくさんありますし、いつも着物を着ていたいと思っている、同じお気持ちの方々がそこに集まるでしょう。楽しいですよ、着物を着て、お出かけしませんか。

2012年8月5日日曜日

新しい結婚式の挙げ方

結婚式の挙げ方は、昭和時代と比較すると、随分と変化しています。

昭和時代に挙げた花嫁のお母様にお聞きするのが一番早いです。これからの結婚式はどうなって行くのでしょうか?お母様が挙げた結婚式の内容を聞かされた時、どんどんと簡略化されている感じがすると思います。また、もしかしたらお母様はお母様で、今風の簡略化された結婚式でも構わないとおっしゃるかも知れないです。後々残るのは(記念写真を除けば)想い出のみだからです。そのお写真にターゲットを絞ったのがフォトウエディングと呼ばれている現代の結婚式です。残したお写真の品質はひとクラス上の満足感となるでしょう。更に思い出を充実させるには、やはり着付けやヘアメイクだと思います。これには美容師とのコミニュケーションが重要でしょう。そこで着付け家が今、始めようとしているのが花嫁の美容室の開設です。ご自身の花嫁姿にご満足いただけるまで、何度でもリハーサルできる場所を2012年秋より提供を開始いたします。お車でも電車でも、お仕事が終わった夜間でも、担当予定の美容師との予定を合わせてリハーサルをしましょう!という試み。花嫁にとって結婚式当日の美容師が、何でも話せる友人のようになっていれば大成功だと思います。

お問い合せは、着付け家 0120-066-999 運営本部まで。