2012年3月28日水曜日

結婚式の画像(写真)は永久保存版ですよ!

あなたの結婚式の画像(写真)は永久保存版だと思います。

撮影当時はお二人だけ、またはご家族やご親族の記念写真ですが、あなたの結婚式の画像は子から孫へと代々受け継がれて、決して会うことのできない数百年後のご子孫がご覧になる日がやがて訪れます。

あなたの結婚式・・・スナップ写真のみで、本当に大丈夫ですか。

写真館で撮影したご経験をお持ちでしたら、おわかりになると思います。和装の結婚式には、適切なポーズがつけられる人をご用意ください。プロのカメラマンに依頼する際は、和装のポーズづけができるかどうか、必ずご確認ください。(着付けはできても、ポーズがつけられるとは限らないです。)

棒立ちの上、着崩れたままの画像(写真)になる危険性がありますので、ご注意ください。

2011年8月8日月曜日

大学の卒業式は袴の着付け家

着付け家は、結婚式の着付けをメイン業務にしておりますが、卒業式の袴をはじめ、入学式での(お母様の)訪問着の着付けまで、あらゆる日本の儀式に出張いたします。大学の卒業式は、独身女性の礼装、成人式で着た振袖を有効利用しませんか。
しかし、大学の卒業式は袴を履く、またとないチャンスです。
袴の着付けは、学校の先生からのご依頼も多いです。袴の着付けとヘアセットの両方をご依頼のお客様には、画像のような袴を無料でレンタルしています。(返送料は、お客様でご負担ください。ゆうパックでしたら500円です。)着物の着付け家

2011年8月3日水曜日

密かに花嫁かつらブームかも?

この数年の間に、和装の花嫁さんの髪型は、洋髪から半かつら、半かつらから新日本髪(自毛で結う日本髪)へと流行の変化が見られました。また洋髪のブームが来るの?と思っていたところ、次のお嫁さんも、また次のお嫁さんも、またまた次のお嫁さんも、花嫁かつらがご希望です。かつらのお手入れしないと!

ということで、結い直しの訓練風景です。普通は、結い師さんのお仕事ですが、美容師ができたら、1.結婚式場で(万が一)型崩れしても直すことができる。2.花嫁さんのお顔立ちに合わせてアレンジできる。3.少しでもお安くお貸しできる。などの三大メリットがあります。

まだ途中(これから、なでつけ)ですが、こんな感じです。(自己満足ですが)マゲの部分が決まった!と携帯画像を撮りました。リハーサルでは、洋髪、半かつら、全かつら、新日本髪、一通りやってみて、花嫁さんが一番お似合いの髪型をお作りしましょう。 着物の着付け家

2011年7月31日日曜日

現代に蘇れ、祝言!

日本の結婚式が祝言(しゅうげん)と呼ばれていた時代は、大家族が同じ屋根の下に住めるほど、座敷も広かったのでしょうが、現代の一般家庭の座敷と言えば、四畳半か六畳の和室が一部屋あれば良いほうで、昔ながらの(新郎の自宅で行う)祝言を現代に蘇らせるには、空間的な問題がありそうです。


敗戦後、経済成長と共に核家族化が進み、昭和末期には独身者向けのワンルームマンションが流行するなど、「日本人の住居はマッチ箱(microhouse)」と外国人から言われてしまうほど、小型縮小化しました。日本の伝統的な結婚式、祝言を衰退させた原因の一つだと思います。その空間的な問題を克服するため、料亭、旅館、和風レストラン、古民家など、日本の伝統的な結婚式を行うに相応しい貸し座敷を利用して祝言を行いましょうと提案されているのが、結婚式のプランナー、八千代ウエディングさんです。神前式でもない、仏前式でもない、教会式でもない、祝言という名前の人前、結婚式。宗教の多様化した現代、人と人との結びつきが薄らいでしまった日本に蘇らせるだけの価値があるのではないでしょうか。この宇宙戦艦ヤマトのような壮大な試みを、日本人として、いつまでも応援し続けたいと思います。祝言(日本古来の結婚式)

2011年7月29日金曜日

友禅の黒引きが入荷しました!

京都の着物屋さんに「古典柄っぽい黒引きが入ったら教えてね」と、お願いしてあったのですが、「祇園祭りが終わるまで待ってて」とのことで、楽しみに待っていました。入りましたよ、待った甲斐有りの見事な友禅の黒引き。近々、着付け家のレンタル黒引きラインナップに加わります。着物屋さんのような厳しい目利きはできませんが、結婚式で花嫁が着る黒引き(お引きずり)は、列席者の振袖に勝るとも劣らない魅力が必要ですから、とても重大なお役目があるのです。やっぱり着てみないと、わからないですよね。
早速、着付けてみると、こんな感じです。いかがでしょうか。
横から見ると、こんな感じです。
後ろから見ると、こんな感じです。もっと大きな画像を見たいですか。パソコンが固まらないよう、ご注意ください。(1465225バイト)ここをクリック → 着付け後の黒引き

レストランウエディングでのお色直し

レストランで結婚式といえば、洋風料理と洋風インテリアですので、和風の入る余地はなさそうな気もしますが、それでも、ここは日本。ウエディングドレスのお色直しに和装を取り入れるのも有りではないでしょうか。ここは日本ですから、少しも変でも、妙でもありません。洋装もいいけど、和装もな~と、どちらか一つに選択することはないと思います。レストラン専属の美容室が洋装オンリーなら、お色直しのみのお仕事でもお請けしています。レストランでは、洋装がメインな(和装もやってるのよ~と表立った宣伝をしない)ため、あまり表面化することはありませんが、和装も取り入れるレストランウエディングは意外(お客様が考える以上)に多いと思います。これで「白無垢姿の誰々ちゃんを見たかった。」と、お爺ちゃん、お婆ちゃんから残念がられることはないでしょう。さあ、主人公の花嫁さん、戻るぜよ、あん世界へ!

色打掛の掛け替えが無料

花嫁着付けのオプション「お引上げ」をご利用いただくことで白無垢から色打掛、色打掛から白無垢などの掛け替えが無料になります。更に花嫁着付けと白無垢のレンタルを合わせてご利用いただいた場合に限りまして、担当の着付スタッフが選んだ打掛が無料にてレンタルできます。(在庫状況により色、柄などが変わります。)着物の着付け家