2012年12月12日水曜日

「前撮りが無料!」キャンペーンを実施中です!

「前撮りが無料!」キャンペーンを実施中です。

現在、「白無垢と紋服のペアレンタルで1万円のキャッシュバック!」キャンペーンを実施中ですが、(キャッシュバックの代わりに)前撮りが無料になるキャンペーンをこの秋(2012年09月01日)から開始しています。

前撮りは結婚式の当日、市ヶ谷(東京都千代田区)にあるフォトスタジオで実施していますので、撮影後に(タクシーやマイカーを使用して)花嫁姿のままで挙式会場、又は披露宴会場へご移動可能なカップル限定のキャンペーンとなります。

「前撮りが無料!」キャンペーンの詳細につきましては、運営本部 0120-066-999 まで、お問い合せください。
 

2012年8月7日火曜日

この夏、着付けを学んでみる。

この夏、花火大会で浴衣を着たきっかけから、これからも着物を着たい、着付けを覚えたいと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。着付けを覚えたら、どんどん着てほしいと思いますね。数年間、着ないと着付けを忘れてしまうかも知れません。最初の頃は、汚したら困るとか、着物を着る機会を遠ざけてしまいがちですが、慣れるまでは汚れても洗える着物をメインに着たりするのも一つの方法でしょう。また、ちょっと面倒に感じてもあえて着ているうちに、着物を着て生活し易い環境へ少しずつですが変化してくると思います。着物姿が似合う場所は、欧米化が進んだ今の日本でも、まだまだたくさんありますし、いつも着物を着ていたいと思っている、同じお気持ちの方々がそこに集まるでしょう。楽しいですよ、着物を着て、お出かけしませんか。

2012年8月5日日曜日

新しい結婚式の挙げ方

結婚式の挙げ方は、昭和時代と比較すると、随分と変化しています。

昭和時代に挙げた花嫁のお母様にお聞きするのが一番早いです。これからの結婚式はどうなって行くのでしょうか?お母様が挙げた結婚式の内容を聞かされた時、どんどんと簡略化されている感じがすると思います。また、もしかしたらお母様はお母様で、今風の簡略化された結婚式でも構わないとおっしゃるかも知れないです。後々残るのは(記念写真を除けば)想い出のみだからです。そのお写真にターゲットを絞ったのがフォトウエディングと呼ばれている現代の結婚式です。残したお写真の品質はひとクラス上の満足感となるでしょう。更に思い出を充実させるには、やはり着付けやヘアメイクだと思います。これには美容師とのコミニュケーションが重要でしょう。そこで着付け家が今、始めようとしているのが花嫁の美容室の開設です。ご自身の花嫁姿にご満足いただけるまで、何度でもリハーサルできる場所を2012年秋より提供を開始いたします。お車でも電車でも、お仕事が終わった夜間でも、担当予定の美容師との予定を合わせてリハーサルをしましょう!という試み。花嫁にとって結婚式当日の美容師が、何でも話せる友人のようになっていれば大成功だと思います。

お問い合せは、着付け家 0120-066-999 運営本部まで。

2012年3月28日水曜日

結婚式の画像(写真)は永久保存版ですよ!

あなたの結婚式の画像(写真)は永久保存版だと思います。

撮影当時はお二人だけ、またはご家族やご親族の記念写真ですが、あなたの結婚式の画像は子から孫へと代々受け継がれて、決して会うことのできない数百年後のご子孫がご覧になる日がやがて訪れます。

あなたの結婚式・・・スナップ写真のみで、本当に大丈夫ですか。

写真館で撮影したご経験をお持ちでしたら、おわかりになると思います。和装の結婚式には、適切なポーズがつけられる人をご用意ください。プロのカメラマンに依頼する際は、和装のポーズづけができるかどうか、必ずご確認ください。(着付けはできても、ポーズがつけられるとは限らないです。)

棒立ちの上、着崩れたままの画像(写真)になる危険性がありますので、ご注意ください。

2011年8月8日月曜日

大学の卒業式は袴の着付け家

着付け家は、結婚式の着付けをメイン業務にしておりますが、卒業式の袴をはじめ、入学式での(お母様の)訪問着の着付けまで、あらゆる日本の儀式に出張いたします。大学の卒業式は、独身女性の礼装、成人式で着た振袖を有効利用しませんか。
しかし、大学の卒業式は袴を履く、またとないチャンスです。
袴の着付けは、学校の先生からのご依頼も多いです。袴の着付けとヘアセットの両方をご依頼のお客様には、画像のような袴を無料でレンタルしています。(返送料は、お客様でご負担ください。ゆうパックでしたら500円です。)着物の着付け家

2011年8月3日水曜日

密かに花嫁かつらブームかも?

この数年の間に、和装の花嫁さんの髪型は、洋髪から半かつら、半かつらから新日本髪(自毛で結う日本髪)へと流行の変化が見られました。また洋髪のブームが来るの?と思っていたところ、次のお嫁さんも、また次のお嫁さんも、またまた次のお嫁さんも、花嫁かつらがご希望です。かつらのお手入れしないと!

ということで、結い直しの訓練風景です。普通は、結い師さんのお仕事ですが、美容師ができたら、1.結婚式場で(万が一)型崩れしても直すことができる。2.花嫁さんのお顔立ちに合わせてアレンジできる。3.少しでもお安くお貸しできる。などの三大メリットがあります。

まだ途中(これから、なでつけ)ですが、こんな感じです。(自己満足ですが)マゲの部分が決まった!と携帯画像を撮りました。リハーサルでは、洋髪、半かつら、全かつら、新日本髪、一通りやってみて、花嫁さんが一番お似合いの髪型をお作りしましょう。 着物の着付け家

2011年7月31日日曜日

現代に蘇れ、祝言!

日本の結婚式が祝言(しゅうげん)と呼ばれていた時代は、大家族が同じ屋根の下に住めるほど、座敷も広かったのでしょうが、現代の一般家庭の座敷と言えば、四畳半か六畳の和室が一部屋あれば良いほうで、昔ながらの(新郎の自宅で行う)祝言を現代に蘇らせるには、空間的な問題がありそうです。


敗戦後、経済成長と共に核家族化が進み、昭和末期には独身者向けのワンルームマンションが流行するなど、「日本人の住居はマッチ箱(microhouse)」と外国人から言われてしまうほど、小型縮小化しました。日本の伝統的な結婚式、祝言を衰退させた原因の一つだと思います。その空間的な問題を克服するため、料亭、旅館、和風レストラン、古民家など、日本の伝統的な結婚式を行うに相応しい貸し座敷を利用して祝言を行いましょうと提案されているのが、結婚式のプランナー、八千代ウエディングさんです。神前式でもない、仏前式でもない、教会式でもない、祝言という名前の人前、結婚式。宗教の多様化した現代、人と人との結びつきが薄らいでしまった日本に蘇らせるだけの価値があるのではないでしょうか。この宇宙戦艦ヤマトのような壮大な試みを、日本人として、いつまでも応援し続けたいと思います。祝言(日本古来の結婚式)