お母様がご結婚された昭和の時代は、結婚式場で挙げる結婚式が大ブームでした。
結婚式場にある美容室であれば、白無垢とウエディングドレス、どちらでも可能な美容師がいますから、「どっちを先に着る?」くらいのご選択で済むと思います。和装と洋装、お料理まで和洋折衷な結婚式をレストランの貸し切りで挙げようとすると、ウエディングドレスは良くても白無垢は断念せざるをえない状況も出てきてしまうのではないでしょうか。
着付け家は、白無垢とウエディングドレス、どちらでも大丈夫です。
お二人で食べて「美味しい!」と選んだレストランで挙げる結婚式、(お母様方が昭和の時代に体験した)結婚式場並みのお色直しをご披露しませんか。
もちろん、お母様方の留袖の着付けやヘアメイクも大丈夫です。
白無垢 色打掛 黒引き 花嫁の着付けから 振袖 留袖 訪問着 列席者の着付け 挙式 披露宴 二次会 お色直しでのウエディング ドレスのチェンジに アテンドまで 結婚式での美容を完全サポートいたします。
2014年4月2日水曜日
2011年7月25日月曜日
結婚式をしない、又は、結婚式をしないでもいい
結婚式をしない、又は、結婚式をしないでもいいという回答が婚約中のカップル全体の半数近くにも及ぶ時代だそうです。たしかに、結婚式をしないでも結婚はできますし、結婚式で使わなかったお金は新婚旅行やお二人の新生活にも回せます。また、赤の他人は、結婚式をするように説得することもできません。しかし、結婚式=お金がかかる、結婚式=価値がない、は、ちがうのでは?結婚式は、他の儀式よりは(お二人で決めるものですので)融通が効きますが、後回し、先送りにすることは、ほぼ無理です。お金をかけないでも、結婚式を独身生活と新生活との節目にすることで価値が出るのだと思います。新生活の中で幾度となく苦難に遭遇しても、結婚式の記憶を胸に乗り越えられる価値は、お金に代えがたいものがあります。結婚式の経験者が言うのですから、間違いないでしょう。
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